9月 28, 2026
IKIJIの流儀73-着るといいですよ

暑い夏が終わりますが、今年の夏も異常でしたね。酷暑もあれば地震もあり、近年稀に見る大雨と長雨で、各地で冠水などの水害が起きました。これも地球温暖化の現象でしょうか。今年の冬もどうやら暖冬のようですね。しかし、暖冬といえども冬は冬ですので、やっぱり寒さ対策のウェアは必要です。
昔は厚手のちょっと重いウールコートなどが防寒着でしたが、今は軽量化でダウンなどが主流になっております。ダウンではちょっと仰々しいとかスポーティ過ぎる人には、薄手のキルティングジャケットなどがお奨めです。キルトとは薄手の表生地と裏地の間に薄い芯を据え、そこに上からミシンステッチで刺し縫いするものです。
昔から有りますが、丁度サンドイッチのように挟み込んだもので、軽くて中に空気の層が出来るので温かいのです。厚手の重たいウェアではなく、本当に驚くほど軽くて皴にもならずセーター代わりに部屋の中でも着られる優れものです。特に旅行などには持って来いで、バッグに入れてもかさばらず、出して直ぐに着られます。
この冬にIKIJIの一推しのキルティングウェアは、綿ポリエステルのニット生地で色は黒とカーキの苔色の二色で、デザインはポロ襟のオンにもオフにも着られるワーキングジャケット。そして着易いクルーネックのプルオーバーの二種類です。この冬は軽くて温かいウェア、本当に着るといいですよ。
キルトジャケットはこちら
キルトプルオーバーはこちら
