6月 22, 2026
IKIJIの流儀72-夕涼みには、麻のTシャツ

年々、日本の夏は暑くなるばかりで、もう熱帯地方と同じか、もしくは都会ではそれ以上の暑さかもしれませんね。今年から最高気温が40℃を超えると「酷暑日」という、あらたなフェーズが設けられ、未知の体験ゾーンが日常化するかもしれません。私たちは各自が暑さ対策をするしかありません。
もうエアコン無しでの生活は考えられませんが、やはりどこかで自然な風に吹かれる事が大切かとも思います。日中は紫外線が強いので、日が陰ってからの夕涼みが一番ですね。昔は縁側でしたが、今はベランダで夜風にちょっとあたる事をお奨めします。
夏の花火大会も盆踊りも夜店も、この夕涼みをする為に考えられた様なものです。浴衣がその為に用いられましたが、今は日常で風を気持ちよく受けるには、麻のTシャツが一番だと思います。麻独特の透け感のTシャツは、心地よい風を上手く肌に優しく通してくれるので、夜風には一枚の麻のTシャツが優しく風を包んでくれます。
IKIJIでは、今年麻100%のTシャツにトライしました。透け感のある編地にピッタリの色合いの涼しげな、紺に岩井茶、檳榔子の三色です。Tシャツは襟元が決め手ですが、この麻のTシャツは独特の衿作りをしているので、麻でもだれずにキチンと収まるように設計されております。猛暑酷暑には、麻のTシャツで快適にお過ごしを。
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