IKIJIの流儀23-ハニカムポロ

 人は誰だって褒められれば、嬉しいものですよね。特に子供たちは、テストの成績が上がって褒められたり、スポーツが上手くなったねとか、絵が上手になったねとか、褒められればこんなに嬉しいことはありません。親や先生からは当然ですが、異性から褒められたりすると、嬉しい以上に照れくさくなったりしますね。

 

 ひと昔前という昔ではないが、ある若手ゴルファーが「ハ二カミ王子」と言われておりましたが、嬉しさの表現がちょっと照れくさそうな仕草で、好感を呼びそのような称号をもらっていました。江戸っ子も結構シャイで、自分の仕事を褒められれば、「あったぼうよ!」と言い切りますが、自分の着ているもの等を褒められても、素直に喜べずにハニカんだりしてしまいます。

 

 このハニカムとは、歯に噛むではなく、恥ずかむから「含羞む」という漢字になったようです。英語でもハニカム(honeycomb)という言葉があります。まったく別の意味で蜂の巣の事ですが、正六角形の連なる非常に堅牢な組織です。編み物にもこの蜂の巣に似た組織があります。丈夫で通気性がよく吸湿性も高く、尚且つシワに成りにくく、春夏物に適した優れたモノでIKIJIではオニカノコと呼んでいる編地です。

 

 IKIJI では生成一色で、このオニカノコで長袖のプルオーバーと半袖のポロシャツを展開しております。この肌触りはちょっと経験したことのないサラッとして肌に優しいモノです。きっとお召しになったら、人から「素敵なニットですね!」とか「お洒落でお似合いのポロシャツですね!」と言われる事間違いないです。その時はちょっと、ハニカんで一言「ありがとう!」と応えて下さい。あなたの好感度はさらにアップしますよ!

鬼カノコポロシャツ

¥15,000

鬼カノコロングスリーブTシャツ

¥17,000